メイカーイベントでやってよかったこと、やればよかったこと

エムノはこれまでメイカーイベントに3回(メイカーズバザール大阪2018、Ogaki Mini Maker Faire 2018、Maker Faire Kyoto 2019)出展しました。3回ともChakuyo-bakoの展示と販売を行いました。出展回数はそれほど多くありませんが、その中でやって良かったこと、やれば良かったことなどをまとめたいと思います。

  1. 二人以上で参加した方がいい
  2. iPadはPOP代わりに便利
  3. 名刺は作っておくといい
  4. 宿はAirBnBで
  5. 忘れがちなお釣り
  6. のど飴も大事

1. 二人以上で参加したほうがいい

これは休憩や他の展示を見て回る時間を考えると大事です。Maker Faire Kyoto 2019では都合により一人で参加したのですが、他の展示を見る時間がなく、トイレに行くのも大変だったので、一人で製作している場合も手伝ってくれる人を探したほうがいいと思います。

2. iPadはPOP代わりに便利

エムノは二人ともiPad Proを持っているのですが、これを立てれば簡単にPOPになります。ロゴなどを配置して手書きでコメントなども加えることも可能です。売り切れなどの追加情報も手書きで書くことが多いです。

3. 名刺を作っておくといい

Chakuyo-bakoはとてもシンプルな製品なので製品説明パンフレットなどはないのですが、何か持って帰ってもらえるものがあると覚えてもらうことができるので名刺を作っておくと便利です。エムノはロゴとこのサイトのURL、メールアドレスが載ったシンプルなものですが、何を作っているのかが見て思い出せるとより親切だと思います。

Ogaki Mini Maker Faire 2018までは自分たちでプリンタで印刷してで作っていましたが、Maker Faire Kyoto 2019ではラクスルに注文しました。片面カラー片面白黒で100部で1000円程度だったので手間を考えるととてもお得です。ただ100枚だと足りなくなってしまったのでもう少し多めでもよかったなと思いました。

届くまでに少し日数がいるので余裕がある早めのうちに注文しておくのがいいと思います。

4. 宿はAirBnBで

エムノの二人は普段は関東で働いているため、関西や中部のイベントは泊まりで行くことになります。そんなときにAirBnBだと安く泊まることができるので便利です。(大阪のときは世界初のカプセルホテル黒川紀章デザインのカプセル・イン大阪に泊まりましたが、それはそれでいい体験でした)

5. 忘れがちなお釣り

売るための作品作りに夢中になっていざ売れた時に困るのがお釣り。エムノも毎回忘れています。その割に中途半端な値付けをしてしまうのですが、お釣りを考えるとお釣りが出にくい値付けにするのもありだと思います。

6. のど飴も大事

メイカーイベントは人がひっきりなしに訪れます。個人的な印象では初日の方が二日目より多い気がします。なのでずっと喋りっぱなしになります。普段それほど喋らない生活を送っていると夕方には喉が痛くなります。のど飴を定期的になめて喉をいたわりましょう。

 

以上が、メイカーイベントに参加して感じたことです。他にも何かあればまた書きたいと思います。初めて参加されるような方の参考になればと思います。

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