Ogaki Mini Maker Faire2018に出展しました!

2018/12/01 と12/02に岐阜県大垣市で行われているOgaki Mini Maker Faire2018に出展してしました!Chakuyo-bakoを購入してくださった方、見てくださった方、話を聞いてくださった方、運営のみなさま本当にありがとうございました!

エムノは大阪メイカーバザールでも出展した「Chakuyo-bako」を出展しました。Chakuyo-bakoはその名の通り(?)着用できる百葉箱です。身につけられるくらい小さくなった百葉箱が周囲の気温・湿度・気圧測ってアプリに記録してくれるものです。

この記事では、メイカーフェア向けにアップデートしたこと、出展した感想、そして今後のスケジュールに関してレポートしたいと思います!

今回のアップデート

今回はソフト・ハード面共プログラムに関しての変更はできませんでした。。🙇‍♂️

その代わりに大きなアップデートとしましては、

エムノで3Dプリンタを購入しました!

Amazonより転載

なんとレジンを固めるタイプの光造形タイプの3Dプリンタです!細かい3Dプリンタの特徴などは別の記事でまた改めて詳しく書きますが、この3Dプリンタを導入することによって下記のメリットがありました!

  1. 出力の時点で積層痕が目立たないChakuyo-bakoがより簡単に作れるようになった!
  2. 昼夜問わず自分たちのペースで生産できるようになった!

今までは積層痕が目立たないよう、ヤスリをかけてパテで埋めて塗装をしていましたが、今回はパテをしなくてすみました。使っている素材的にヤスリもしやすかったようです(これを書いているソフトウェア担当の方はヤスってない)

すごく綺麗に出力できました。

ちなみにこのプリンタ、Amazonのタイムセールに出ていた時に55,000円くらいで購入できました。安くて造形も綺麗で本当にいい買い物でした。

展示で話を聞いてくださる人の中には3Dプリンタに興味を持ってくださる方もいて半ば3Dプリンタの営業さんのごとくこの3Dプリンタの魅力について語らいました🤩

出展した感想

今回のメイカーフェアでは嬉しいことがたくさんありました!

何と言っても土日両日共に買ってくださった方がいらっしゃったことがとても嬉しかったです!毎展示で買ってくださるだけでなく、励ましの言葉をいただいたり本当に身が引き締まります。

Chakuyo-bakoはデバイスでありプロダクトですが、売りきりではなく、メイカーフェアのようなコミュニティの中で、購入された人と繋がり続けて、Chakuyo-bakoを買ってよかったと思ってもらえるようにサービスとしてアップデートして行きたいなぁと思いました。

またコミュニティといえば出展者の方ともいい出会いができました。もともとエムノは会場となったIAMAS卒業生で今回のメイカーフェアでは久しぶりに同期と再会できてとても楽しい時間を過ごせました。

また出展がお隣さんだったいす型入力デバイスのいっちーさんは気さくにChakuyo-bakoのことを訪ねてくださったり、出展されているものの説明も丁寧にしてくださいました!お尻で操作するVRは独特な没入感があってとても楽しかったです!(センサーももらえました!ありがとうございます!)

これからのスケジュール

Android対応

直近2週間くらいを目処にAndroid用のアプリ・・・までは行けないので一部の方とお約束したAndroidで試すためのプログラムの公開をブログでしていこうと思います。

出展

2月頃にどこかで出展をしたいなぁと思いながら展示できる機会を探しています。もし良いところがあれば是非教えてください。

ソフトウェア
  1. 電池1日しか持たない問題をプログラムで解決する取り組みをします。
  2. 画面の向こうにいるChakuyo-bako君を中心に世界が回るようなカメラワークにしたい(なぜかそうならなくなってしまった)
  3. グラフの表示などをちゃんとデザインしてやる。

新作

色々とアイデアは出せているので、時間を見つけながら次の展示までに準備します!

Ogaki Mini Maker Faire2018とても楽しかったです!

またどこかでお会いしましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です